
「食べてやせる」方式のダイエットは...
1.朝昼晩ご飯を2杯ずつきちんと食べる。
2.たんぱく質は最小限を、主に夕食に摂る。
3.煮野菜、海藻、小魚類でビタミン、ミネラルを補給。
4.料理に油を使わない。
5.まんじゅうなど和菓子の間食で空腹感を避ける(1日2個程度)。
間食は肥満のもとと言われがちですが一時的に空腹感を抑えるのに
必要です。
間食の条件は、すぐに消化され、胃での滞在時間が短いこと。
その点和菓子はピッタリ!和菓子を食べてやせたいことですね。

若さを保つヒケツは頭と足をよく使うこと。
脳がエネルギー源として消費するのはブドウ糖だけ。
砂糖はブドウ糖と果糖から出来ており、その果糖も肝臓を過ぎると
殆どがブドウ糖になります。即ち砂糖は脳に欠かせない食物。
脳に達する物質は砂糖や一部の酸素などで、脂肪や蛋白質は脳へは
達しません。
又、脳は大量に酸素を消費しますが、それを燃やすのもブドウ糖。
これ程必要なブドウ糖も脳に蓄えておくことが出来ません。
適度な当分を摂り、脳をリフレッシュしましょう。

糖分と脂肪を多く摂ると肥満になると言いますが、
食べ方次第で大きな差がつくことが最近わかりました。
脂肪と糖分を一緒に食べますと別々に食べた場合よりも体に脂肪が
つきやすいのです、これは血中の糖分量をおさえようと、すい臓から
インシュリンというホルモンを出し、このホルモンが血中の脂肪を体
の脂肪組織に取り入れる働きをするからです。
そこでお菓子を食べるなら、脂肪と糖分が両方入った洋菓子より脂肪
の少ない和菓子の方が肥満を避けるにはよいのです。